なないろのゆめ

ヒーロー大好きお兄ちゃんと、我が家のかわゆい子妹ちゃんはダウン症。そんな二人から幸せをもらってるママです。

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[ まだお腹の傷が ]

2009/04/08(Wed) 23:13:27

時々ちょっと痛いです…
身体の内側っていうんじゃなくて、皮膚が擦り傷というかひきつるように痛いって感じ。
一回目もそうだったかなあ。覚えてないですけど。

でもまだ結構気になってお腹に手がいっちゃったりするから、旦那が心配して一度病院に連絡してみろっていうんで、電話してみたんですけど、化膿してたり血が出てたりしてなきゃ家で様子見ててってことでした。だから不安はないんですけどね。
まあまだ三ヶ月ってことなのか、それとも年取って治癒能力が低下してるのか…笑
母に言わせれば線で切ったんじゃなく前の傷切り取ってるんだから痛いでしょうよ、って。
うう、それを考えると余計に痛いぜ!

なんであんまり産後ダイエットをする気になれないんですう~><;
ガードルははいてるけど、あんまり腹筋使うのには抵抗あるし。
ヨガとかやりたいんですが、あんまり皮膚が伸びるような体勢とかねじったりとかするのが怖い…

母乳出してるとダイエット系サプリはよくないのかなーとか思うし。
DHCのカタログがくるといつも欲しいな~いいな~とか思いつつ…
じゃあお菓子やめなよ!っていうかんじだね!!笑
でも今の楽しみだもん~ムリムリ(言い訳)

酒を飲まなくなったからか、お菓子が好きになってて困ります。昔はほんとお菓子いらなかったんだけどなー。
あと2キロ、いつになったら落ちるかな…(遠い目)


明日はユメのお友達が遊びにきてくれます。
ユメより2週間あとに生まれた女の子!元旦生まれなんですよーそれだけでなんだかめでたいですよね。
どのくらいの大きさなのかなー楽しみだなー
きっと超可愛いんだろうなー。

うん、色々会うまでは緊張しますが、でもきっと大丈夫。
ユメがダウンってことはメールしてあるし、それに珍しく合併症とかこの先でないといいねって言ってくれた人なのです。それを知ってるってすごいなあって思う。
私の周りにはすごい人がたくさんいるね。
心強い。



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妊娠・出産・告知 / TB : 0 / CM : 8 /

[ いつかもしかしたら ]

2009/03/08(Sun) 23:25:10
またもう一人、妹ちゃんの下に子供つくろうかなあと思うときがくるのかなー。
というのもお友達に男の子の赤ちゃんが産まれて、兄くんのお古の洋服いる?って聞いたら
喜んでくれたんだけど「もう一人予定は?」って。

ダウン云々関係なく妹ちゃんのお世話でまだまだ次!とか考えられないけど(笑)

うちは両方とも未妊で、病院の先生に協力してもらってやっと授かった子達なので
さすがに三人目を治療してつくるかどうか…ってかんじなのです。
お金もかかるし(苦笑)パパは私が薬や注射を毎月やって、身体の心配もすごくしてくれたし
やっぱり毎月の精神的ダメージがなかなか強いもの。
妊娠って本当に、自分達が頑張ってどうにかなる!ってものでもないから。
だからいつかもしかして、自然にってことが本当にもしかしたらあるかもしれないけれど。
この一生に2回の奇跡は私の宝物なのです。

とくに妹ちゃんは妊娠したとき、すっごく色々な条件が悪くて先生も私達も今回はムリだろ~って
思ってた月のことだったし
きっと違うだろうけど女の子欲しいね、って言ってたらまさかまさかの女の子ちゃんだったし
そしてダウンちゃんって特殊な状況で頑張って大きくなって、産声をあげたわけだし
身体もお尻もちっちゃい女の子ですが(笑)運は最高に強いコだなあとおもったりしちゃったり


でも妹ちゃんの21トリソミー結果が出た時にですね、染色体の数が多いっていうのはちゃんと出たんですけど、あの表みたいなの、あれが採血量が少なかったとかで出なかったんです。
多分一般的なダウンちゃんだと思うんですけどね。
パパは結果がでるまでモザイクとかだと症状が軽いって聞いたことがあるから、それだといいなって少し希望はあったみたいだったけど、20個の細胞中20個全部がトリソミーだったから
まあ多分あり得ないだろうってことでそれはもういいんですけど

もしも一人欲しいなあとか思った時には転座型かどうかって調べたほうがいいのかなーとか漠然と考えたりもしたり……
まあ、まだまだ先のいつかそんなときが来たら。の話ですが。

というか産科の先生に一年間は妊娠しないように、って産まれたすぐ後から何度も忠告されているんでまだまだ関係ないんですけどね。
理由は私が帝王切開だから、です。
今もまだ傷がひきつって痛かったりするからホントまだまだ関係ないんですけども。

でも。


……裂けたりすることがあるらしい、んです……よ!!!!
コワッ!!!!






妊娠・出産・告知 / TB : 0 / CM : 2 /

[ 今までで一番 ]

2009/02/27(Fri) 12:11:20
忘れられないクリスマスになった2008年はダウン症かもって思った日でした。



私は、というかパパも親達も妹ちゃんを最初に見てもダウンちゃんだとは気づきもしませんでした(笑)
兄くんと似てないねと思いつつ、ひいじいじに似ていると思ってたし。
腹切った次の日から、一人でもちゃんとNまで会いに行ってたけどいつも眠っていて、
結膜炎で目やにも出ていて、ちゃんとお顔が見れなかったんだよね。
寝てる妹ちゃんを保育器の中に手を入れて撫でてもわからなかった。

心臓のなんか管(動脈管の名前を覚えてなかった)がまだ閉じるのにもう少し時間がかかるからって言われてたのと、ちょっと緊張が弱いんですって言葉が何となく気にかかりつつも。
でもレントゲン撮っても心臓もCTも、MRIも異常無しって毎日一つずつクリアしていってるのに、なんで抱っこも出来ないのかじりじりしてた。


初めて抱っこ出来たのは産まれて5日目。
嬉しくて嬉しくて、しかも目やにはまだすごかったけど起きてて、やっと両手で重みを感じた時の幸せ。
平日で一人だったから抱っこしながら携帯で写真を撮ってみたり。
やっぱり細い目に「ちゃんとうちの家系だー」って一人笑ったりしてた。


でもふと、夜中に目が覚めて。
写真のあの目を、思い出してたら急に。

「ダウン症」

って今までひとかけらも頭になかった言葉が空から降ってきたみたいだった。
ぞっとした。身体の中に氷がたくさん押し込められてるみたいだった。
そんなはずないってごまかしながら朝まで過ごして、やっぱり気になってどうしようもなくて、
病室のテレビがネットに繋げられることに感謝して、でもすぐに調べちゃった自分に後悔した。

動脈管も低緊張もあの目も。
ああ、って。
嘘だって思うより、どうしようって思った私はきっともうすでに確信しちゃってたんだろうな。

それからパパが仕事で家を出る時間まで待って、電話した。
「おはよー」のパパの声に涙が出た。
私はなんとかパパに「どうしよう、あの子、ダウン症かもしれない」って泣きながら言った。
今思えばパパはいきなり泣き声でそう言われてはあ?って感じだったと思う。
そりゃそうだ、病院では今とくに問題はないって言われてて、明日の25日にはママは先に退院、順調順調って昨日まで話してたんだもの。

でもパパは私がそう考えた理由も聞かずに一番最初に躊躇いもせず
「もしそうでも無事に産まれて来てくれたんだから、大丈夫」
って言ってくれたすごい人です。
理由を言っても「まだわからないし、病気だったらそのぶん愛情をかけて育ててあげたらいいよ」って。この人とはもう出会ってから十数年経つけど、こんなに尊敬して感謝したのははじめてかもしれない。


そんなパパに少しだけ勇気が出て、妹ちゃんに会いに行って。
寝てる顔を見て泣きそうなところに先生が来たから思い切って、自分から聞いた。
「動脈管がまだ閉じてないってことは、やっぱり何かあるんですか?心臓病とか……ダウン症とか」
って。
先生は少しだけ間をあけてから
「…特徴のある、お顔ではありますよね」
って。

止まってた涙がまた復活して、先生は「ご自分でお調べになったんですね」って言いながらも「でもまだわからないし」って励ましてくれようとするけど。
でももうその優しい言い方が、全部確定したような気分だった。

パパに連絡して、午後は休みをとって来てもらって。
先生が主治医の先生を連れてきてくれて、説明をしてくれた。
こっちが先に切り出したから、話はいたってスムーズで、染色体の検査をお願いした。
私はそれまでダウン症はあの顔の特徴と、少し身体の発達が悪い、くらいの知識しかなかったんです。
でも合併症、今後なりやすい病気とか色々なことがあって、更にぞっとして、でも今はそうじゃないことに感謝した。

先生が
「染色体の検査をして、もしそうだったら、早め早めにこの子のためにしてあげられることはたくさんあります」
っておっしゃってくれたから。
「この先も一緒に頑張っていきましょう」
とも。



それから20日後の妹ちゃんの退院時に、もし、ではなくてダウンちゃんだって確定したんだけれど。
でもママは告知の時、先生に笑ってよろしくお願いしますって言えたよ。
一緒に写真も撮った。看護師さんとも。
この先大きくなったら、こんなにたくさんの人が応援してくれてるよって教えてあげられるから。
昨日の検診のときも、Nにいる看護師さんが気にしてカルテ見に来てたよって教えてくれて、ちゃんと「大きくなったかな」って忘れずにいてくれてる人がいるから。

Image123.jpg


今度の検診のときは、こんなになりましたーって、会いにいこうね。







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[ ちみっと ]

2009/02/19(Thu) 09:13:51
遅くなったけど、妹ちゃん誕生二ヶ月おめでとう(*^▽^)/
ゆっくりだけど順調に大きくなってくれて、パパもママも嬉しいです。

小さめって言われながら覚悟を決めて、手術室に入って。
「もうすぐ産まれますよー出す時に強くお腹押すけど頑張ってね」って看護師さんの声と、先生が「踏み台持ってきてー」の声に緊張はマックス(汗)
ふ、踏み台…???
先生は女性の方だったから、高さが足りなかったんだろうけど、その時はびびりました。
ぐいぐい押すその力は、餅つきのかえすほうの人のリズムにそっくりで、気持ち悪さに泣きそうになってた頃、兄くんとは違う、女の子らしい産声。

ああ声がしたからよかった、って。
その一瞬だけは本当に安心しました。
安堵のため息が出た。

「思ったより大きそうですよ」「おめでとうございます」の声がかかる頃にはもう吐き気と戦う自分がいるのみ(笑)弱々しく頷くことしかできなかったけど、まだお腹のマッサージは止まらない。
なんでーと思いつつ、どうやら子宮の収縮を促すにも私のお腹で餅つきをしなくちゃいけないらしく。
ただただ気持ち悪さを堪える私の横に、小児科の先生が妹ちゃんを連れてきてくれた。

「ちゃんと泣けたし、2000以上はありそうよ」って。
私はただ、
「よかった、ちいさいね」
って言葉しかでなかった。
嬉しかったけど、本当にただもう吐くのを耐えてるという…苦笑
兄くんの時はぽろっと思わず涙が出ちゃったけど、それすら堪える感じでした。

でも兄くんとは似てないなあって思った。
ダウンちゃんだとはぜんぜん思わず、そう気づいたのはそれから一週間も経ってからだったんだけど(笑)
ひいおじいちゃんにそっくりだなあって。(これは皆が言ってた←ひいじいじはダウン系?笑)
でもよかったって。
ちゃんと産まれてきてくれてありがとうって。

37週と3日。2286グラムでご誕生

二ヶ月後の今は3500グラムまで大きくなりました。もう50~60サイズのお洋服は小さく見えるようになってきたよ。そろそろ70サイズが着れるかな?
来週は検診があるから、ちゃんと体重がわかるのが楽しみです。


それにしても…手術前、先生に
「前回の帝王切開での傷痕の周りをですね、(両人差し指を前に出して、前の幅5ミリくらいの傷口を縦に囲むようなしぐさで)
今回は切り取ってから縫い付けるようにしますから(……!!!)
傷口はひとつになりますから安心して下さい(安心って言われても怖え~!!!)」
っていう説明があったんですけどね。
その時切り取った私のお肉はやっぱりぺしっ!と生ゴミでしょうかね……?




妊娠・出産・告知 / TB : 0 / CM : 3 /

[ 明日で ]

2009/02/16(Mon) 22:43:02

明日で妹ちゃん祝二ヶ月!!
ぱちぱちぱちぱち~

二ヶ月前の今日、私はどうしてたかって陣痛に苦しんでるわけでもなく、管理入院で『とうとう明日腹切りだあ~』とドキドキしてた日。
兄くんの時帝王切開だったんで、二人目妊娠する前から帝切なのは決定事項だったのです
妹ちゃんの出産予定日は1月4日だけど、ちょっと前のクリスマスベイビーになるはずだったんですが。

最初妹ちゃんも、兄くんを産んだ地元の個人の産院で取り上げてもらうつもりだった。
でも七ヶ月くらいの時からかな、検診の度に「小さめだ」って言われ続け…
ずっと気にしてなかったんだけど(心音もよく聞こえてたし、兄くんも大きくはなかったから)
さすがに臨月むかえるのに2000グラムくらい、と言われると保育器と隣り合わせ。
いつも呑気なおじいちゃん先生が、呑気な声で「一応提携の総合病院で見てもらう~?多分大丈夫だと思うけど」って声に、年寄りのカンには従っとくべきだと思って(笑)
紹介状持って37週0日で違う病院に訪れた私なのでした。

さすがにこの週数じゃ驚かれ迷惑そうだったけど、大きな病院は設備がいいよねとかまだ不安を感じない私。心臓とかちゃんと見えるし特別身体に問題はなさそうだけど、やっぱりベビは2000ないだろう、くらいに言われてしまった。
で、最初に診てくれた女医のE先生の上の先生がやって来て、超音波見ながら「このままお腹の中にいても育たない可能性もあるから、少し入院して毎日様子を見て早めに出してあげることを考えましょう」って言われたのが12月13日。
多少小さいけど、大丈夫だろうって安心をもらいに総合病院を訪れたはずだったのに『入院』とは……!!!

ってショックだったなあ。ずっと大丈夫だと思ってきた妊娠中だったから。ハリとかあっても兄くんを抱っこしたりおんぶしたりしてるせいでたいしたことないだろうって深く考えもしなかったから。
でもこんな大きなお腹で転院させてもらえてよかったね、産まれてすぐにNICUに入れるなら安心だよねって思ってたんだよね。
早く帰って兄くん抱っこしてあげたいな、パパに会いたいな、おいしいもの食べたいなあなんて思いながら。

でも、その一週間後にも人生最大の驚きに出会うことになるとは思いもせず(笑)


まさかって、穏やかに寝息たててる妹ちゃんを抱っこしていると今でも思うことがある。
顔なんてまさしくそうだし、もう結果だってちゃんと出ていて、まさかもなにもないんだけど。
なんだか信じられないなあ…ってぼんやりと思うことが、まだあるんだよね。


Image049.jpg


でも、このちっちゃい手でぎゅうって強く指を握ってくれるだけで、心があったかくなるの。







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